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神歌〆のブログ

戦国大戦でスキルがない人が勝ち抜くには

縦と横の動き

どうも神歌〆です。
今回は先週自分が勝てなくなったときに一方通行な動きしかしていなかったことについてからです。


まずは戦国大戦とは城ダメを競うゲームではありますが、それに繋がる盤面での駆け引きは一様ではありません。
自分は分かりやすく考えるために戦場を分割して考えています。
縦は自城、中央、敵城
横は右、中央、左
これで分割しているのですが、こんなことして何になるんだというと
戦闘を行う・敵部隊の位置・自部隊の位置
これらの位置把握を行うことで考えをまとめるためです。

分かりやすいのは縦のラインなど例として
自城際は防衛、敵城際では攻城と考えますよね。
早い話、自分の今勝つために行うべき目的を明確にするのが1つです。

もう1つ自分が勝つためにこれを考えている理由がありまして、それは上記の把握を行うことで空白を割り出すためです。
特に敵城際の空白は攻城に直結します。
ワラだとその空白に部隊を置くことで盤面上のアドバンテージを取るということが定石になりますよね。
自分がワラを使っていないときにも左右に展開する理由はそのためです。
誰もいない敵城と防衛がいる敵城では誰もいない方が楽ですからね。


ちょっとした小ネタみたいなもんですが、自分はその空白を作らせるために右左の中央ラインで部隊を前後させています。
理由としては敵を戦場中央まで釣り出すことですれ違いを作為的に起こすためです。




攻城関連は縦の動きになりますね。
さて横の動きとはという話ですが、基本はあんまりしません。
ですが縦の空白処理を強要した際に他の部隊で内側に向かう動きをすることで盤面上相手の処理しなくてはならない場所を増やすことが可能です。
ここで全部処理されたらって話もありますが、それだけ各所に操作を行えるのはトップランカーでも調子がいいときぐらいではないでしょうか。




これで今回は終わりです。
内容薄いですが読んでいただき有り難うございました。